「データ関連」の記事一覧(3 / 3ページ)

機械の進歩によって得たもの

インクジェットプリンタの出現によって、これまでやっていたペンプロッタに印刷して手で修正というやり方が大きく変わった。

前回はそんな昔の話をしてみました。

劇的と言っても良いくらいに作業環境が変わり、それによって仕事のやり方が変わっていく。

これはある意味当然の事なのかも知れませんね。

それくらいインクジェットプリンタとペンプロッタの差は激しく、インクジェットプリンタが早かった。

ということです。

機械の進歩による仕事の変化

前回は私の個人的な昔話みたいな内容になってしまいました。

それほど歳をとっている訳じゃないですけど、少なくとも若々しくはないので、そういう昔話をすると長くなりますね。

こういう話もたまにはイイんじゃないかと思うので、もう少しだけ続けてみることにします。

昔から変わってきたモノ

手書きではなく、オートキャド(AutoCAD)で図面を作図するとは言っても、最終的な使われ方は同じ。

前回はそんな内容の話をしてみました。

CADとかデータとか、そういう話ばかりに気を取られていると、そういう話を忘れてしまうこともあります。

でも、どんな手法で図面を書くかの違いはあっても、最終的にどんな形で図面が活用されるかは変わりません。

だから、図面データの管理をしっかりとやるのも良いですけど、それが紙に反映されていないと意味がない、という事は覚えておきましょう。

それが出来てようやく、CADで図面を作図するメリットが出てくるんじゃないかと思います。

CAD図面データの最終形

図面を作図する手法として、手書きから少しずつCADに移行していった、というような話を前回はしました。

ただ、手書きが時代遅れになっていったとは言っても、それは単に1枚の図面で完成品として使うのに適さないというだけの話です。

そういう場合には、やはりCADの方が優れているというのは、認めざるを得ない事実ですね。

でも、打合せとかちょっと自分の検討用にとか、そういうシーンでは今でも手書きが大活躍していますよ。

私は自分のことを、オートキャド(AutoCAD)のエキスパートだと思っています。

そんな事を自分で言うのは恥ずかしいですけど、そういう気持ちで仕事もやっています。

でも、やっぱり打合せをする際とか、「この場所の断面がどうなってるか」を検討する時とか、そういう場合は手書きでやってますね。

その方が絶対に早いですから。

そういう手軽さという点だけを考えると、オートキャド(AutoCAD)が手書きを凌駕することはあり得ない。

そう思ってます。

オートキャド(AutoCAD)のプロから見ても、手書きの良さというのは絶対にあるんです。

手書きとCADと…

このカテゴリでは、オートキャド(AutoCAD)のデータの取り扱いについて色々と書いていこうと思ってます。

ただ、CADのデータについていろんなことを書く前に、まずは昔の話をしてみた方が良いかも知れない。

そんなことを思いました。

基本に戻って…という感じでもないですけど、昔は図面をどんな感じで作図していたのかを考えてみる。

そして、それがCADデータに変わった時に、どういうメリットとデメリットがあるのか。

そのあたりを考えてみたいと思います。

CADデータについて色々

このカテゴリでは、オートキャド(AutoCAD)のデータにまつわる色々な話をしていこうと考えています。

オートキャド(AutoCAD)のデータについて、一体何をそんなに書くことがあるんですか?

とか聞かれるとちょっと困ってしまいますが…

色々と思いつくことを箇条書きにしてみたところ、書きたい内容はたくさんあったので、新しいカテゴリとしました。

データの管理とか整理とか、データ変換とかバージョンとか、そういう感じの内容がメインになってきます。

こういう内容は、オートキャド(AutoCAD)を使って仕事をしている方にとっては、恐らく基本的な内容の話になるとは思ってます。

ですが、これからそれを仕事にしようと考えている方にとっては、今まであまり考えなかったことのはず。

オートキャド(AutoCAD)というソフトを扱う為のスキル、という感じの話ではありませんが…

それでも、知っておいて損をするような内容でもないと思います。

そんな訳で、特にこれから図面の仕事をしようと考えている方に読んで頂く為に、データ関連の話を色々としていきます。

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