「データ関連」の記事一覧(2 / 3ページ)

自動保存機能の概要

bakという拡張子を持つバックアップファイルを開く方法から、dwgファイルの拡張子を表示させる方法まで話が拡がってしまいました。

私はwindows関連の設定について詳しい訳では全然ないので、このあたりのライトな話でもうギブアップです。

これ以上の難しい話は「できるwindows7」あたりの「できるシリーズ」に任せておいて…

当サイトでは、あくまでもオートキャド(AutoCAD)の設定について説明する、というスタンスでいきます。

と言うことで、今回はオートキャド(AutoCAD)が持っているもうひとつのデータ保護機能である「自動保存」を取り上げます。

自動保存…良い感じの響きで、いかにも役に立ちそうな名前ですよね。

名前の通り、この機能はbakファイルよりも「助かった…」ってなる割合が高い、なかなか便利な機能なんです。

機能の概要とその仕組みをしっかりと覚えておき、存分に活用していくことをお勧めします。

拡張子を表示させる方法

オートキャド(AutoCAD)側がデータバックアップの為、自動的に作成してくれるbakファイル。

dwgとは拡張子の違うbakファイルを、オートキャド(AutoCAD)でどうやって開けば良いのかちょっと悩むけど…

みたいな話を前回はしてみました。

まあ分かってしまえば単純な話で、実際に考えてみると、そういうやり方しかないことが分かるんじゃないかと思います。

ただ、そういうのはやり方が分かってから思うことで、実際にはもう少し親切な作り方をして欲しい…が正直なところ。

もう10年以上もこのやり方でbakファイルが作成されているので、今更根本的にやり方を変えるのは難しいかも知れませんけど。

bakファイルの利用方法

前回はオートキャド(AutoCAD)側が用意しているバックアップの機能によって作成される、bakファイルの正体を取り上げました。

bakファイルが作成されるルールさえ分かってしまえば、その管理と扱いは結構簡単に出来ると思います。

管理と言っても、オートキャド(AutoCAD)が自動的に作成してくれる訳ですから、あまり考える事はありません。

作成されたbakファイルが邪魔だから消すか、万が一の場合に備えてそのままにしておくか、どちらかです。

邪魔と言っても、ただファイルが1個増えるだけ。

なので、私としてはbakファイルを消したりしないで、そのままにしておくことをお勧めします。

bakファイルの正体は?

データを保護することの重要性を分かっているオートキャド(AutoCAD)は、自分でしっかりとバックアップの機能を持っているんです。

「bak」という謎の拡張子を持ったファイルが、作図者の意図に関わらず自動的に作成される。

しかしその謎のファイルこそが、オートキャド(AutoCAD)側が用意しているバックアップファイルなんです。

…というような内容の話を前回しました。

今回はその続きと言うことで、そのバックアップファイルが作成されるルールについて詳しく書いてみたいと思います。

AutoCADが用意している機能

前回はオートキャド(AutoCAD)のデータを2ヶ所に保存することによるバックアップについて書きました。

仕事は何が起こるか分からないので、仮に何が想像を超えることが起こってもデータは何とか残す。

悪い方向に物事を考えすぎると言われそうですが、仕事ですから万が一の事態にもしっかりと備えておく必要があるんです。

たとえデータを保存している場所が片方壊れても、もう一方のデータから図面を開くことが出来る。

そういう仕組みを最初から作っておけば、一度作図した図面をもう一度作図し直すという情けない作業をしなくて済みます。

これがデータバックアップの基本的な考え方で、オートキャド(AutoCAD)のプロならばやっておくべきことだと思います。

データのバックアップについて

オートキャド(AutoCAD)の図面データを保存する場所について、前回は簡単に書いてみました。

ちょっと具体的ではありませんでしたが、結局最終的には社内ネットワークの中に最新データを保存していくことになります。

誰もがすぐに図面データを開くことが出来る。

これがネットワークの大きな特徴ですから、そこに古いデータを残していたら全然意味がないですよね。

ただし、実際に作図する作業はネットワーク上のデータではなく、自分のパソコンに保存してあるデータを使うのが一般的です。

今回はそのあたりの話をしてみたいと思います。

データ保存場所はどうするか

前回はオートキャド(AutoCAD)のデータ形式について、そして簡単なデータ管理の考え方について書いてみました。

まずは自分がオートキャド(AutoCAD)を使って書いた図面データを、誰もが分かるような場所に保存しておく。

これがデータ管理の第一歩です。

自宅で自分一人で仕事をしているのなら、自分だけが理解出来るデータ保存場所というのでも構いません。

でも会社で仕事をしている場合、自分が不在の時にデータがどこにあるか誰も分からない、というのはマズイです。

自分が休みの日に、出社している誰かからデータの場所がどこかという質問の電話があるとか。

そういうデータの管理方法だと、自分が苦しくなるだけですから、やっぱり誰もが分かるような形がお勧めです。

図面データの拡張子とは

ちょっと昔話が長くなりすぎてしまいましたが…

今回からようやく、オートキャド(AutoCAD)のデータについて、色々な話をしていこうと思います。

データの重要性、分かりやすいデータ管理のやり方、万が一に備えたバックアップの取り方、などなど。

最終的には、読んでいる方にデータの重要性を理解してもらい、データをきちんと取り扱う習慣をつけてもらえればと思ってます。

私のやり方がベストだとは言いませんが、何も考えないで適当にデータを保存しているよりも、ずっとマシなはず。

今でも充分にデータの重要性を理解して、バックアップなども取っている方であれば、これからする話は退屈かも知れません。

でもそうでない方は、参考程度に一度読んでみることをお勧めします。

ということで、まずはオートキャド(AutoCAD)のデータ形式について、簡単に説明をしておきましょう。

原図の代わりとなるデータ

オートキャド(AutoCAD)のデータについて色々と書く前に、ちょっと昔の話でも…

とか思ったら、かなり長い話になってしまい、いまだにデータ関連の話をすることが出来ていません。

無計画にも程がある…とは思いますが、この話も全然無駄っていう訳でもないので、息抜きとして読んでみてくださいね。

全部が「ここの設定はこれがベスト」みたいな話では、書いてる方も読んでる方も疲れますから。

という訳で今回はそんな昔話の最後、これから少しずつなくなっていくと思われる媒体について書いてみます。

仕事だから必要になるモノ

インクジェットプリンタが登場したことによって、印刷にかかる時間が劇的に短くなった…

その結果として、オートキャド(AutoCAD)で印刷処理を行う側の作業が楽になったのか。

前回はそんな内容の話をしてみました。

確かに印刷が早くなったことによって便利にはなったけれど、印刷時間が短縮されたのと同じように、作図者のスピードも要求されるようになった。

だから結果としてはそれほど楽になる様なことはなくて、今までと同じように持てる能力を全て注ぎ込む必要があった。

ということです。

まあ単純明快という感じですよね。

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